<図解>DeoVR Video Playerの使い方とTILT機能の特徴

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太郎
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VR動画の視聴設定を調整するために視聴アプリを使用したいと考えていますがどれが良いですか?という質問に答えたいと思います。

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VRカメラで録画した動画を視聴するアプリケーション

基本的には、VRカメラの基本アプリケーションを使用すれば問題ないかと思います。

例えば、リコーシータであれば基本アプリケーションの「THETA」です。

しかし、これらの基本アプリケーションでは動画の視聴方法の調整が行えないことがあります。

そのような時に活躍するのが、各種VR Playerアプリケーションになります。

無料のものから有料のものまで色々なアプリケーションがありますが、多くは日本語に対応していません。

今回はVR動画を視聴する際に傾きが調整できる「DeoVR Video Player」を紹介したいと思います。

Deo VR Video Playerは無料で使用することができますが、日本語に対応していません。

日本語に対応しているアプリはSKYBOX

iPhoneの方はこちらのVRPlayerがおすすめ

VRを壁に投影するならMK Player 360

DeoVR unleashes the fullest potential of VR with

英語で下記のような特徴が記載されているのですが、よくわかりません。

DeoVR unleashes the fullest potential of VR with

– A zoom feature that brings you closer to the action, just like real life

– Tilt to adjust the video to your body position

– Height fits viewer’s height to match the camera’s POV

– Rotation provides another perspective of the action in the video

– Perfect Xbox Controller and integration for all known VR controllers

– A-B loop and slow-motion for the best moments in the video

ということで、少し説明したいと思います。

(上手く訳すことができていない部分もあるかと思いますがお許しください。)

DeoVRはVRの可能性を最大限に引き出します

– 実際の生活のように、動きに近づけるズーム機能

– 体の位置に合わせてビデオの傾きを調整する

– カメラの視点に合わせて視聴者の高さに適合する

– ビデオの動きの別の視点へ回転する

– Xboxコントローラーと既知のすべてのVRコントローラーが使用できる

– ビデオの最高の瞬間のためのA-Bループとスローモーション

このようなことが記載されていました。

少しまとめると、映像のズームができて、傾きの調整ができて、視点の高さを変更できて、視点を回転することができるとあります。

さらに、コントローラーが使用できて、ループ再生とスローモーション再生ができるとあります。

つまり、VR動画を再生する時にいろいろと調整ができるというわけです。

写真でわかるDeoVR Video Playerの使い方

使用しているスマートフォン:Android端末

アプリケーション費用:無料

実際の画面も文字が小さくて少し見にくいです。

スマートフォンを傾けることによって、画面内の小さな円を動かして目的とする項目を選択します。

①映像を選択する画面

まずは、視聴したいVR動画を選択します。

②設定を変更する前

視聴したいVR動画を選択した後に、右上の設定を選択します。

すると次の画面が表示されます。

③設定を変更する画面

この中で、傾きやスライド、高さ、拡大を調整することができます。

この調整の中でTILT(傾き)の機能が秀逸ですので詳しく説明していきます。

VR動画を視聴する際にTILT(傾き)を調整する

通常のVR動画はジャイロセンサーによってスマートフォンの傾きを検知して、傾きに合わせた映像を表示します。

例えば、部屋のVR(360°)動画を撮影したとします。

環境は、目の前にタンスがあり、上を向くと蛍光灯があります。

この時に、座った状態でVRゴーグルを着用するとタンスが見えるはずです。

そして、ゴーグルを着用したまま上を向くと蛍光灯が見えます。

では、仰向けに寝転んだ状態ではどうなるでしょうか?

答えは蛍光灯が見えます。

なぜか?

姿勢が変わることによってスマートフォンの傾きが変わるため蛍光灯が見えることになります。

では、寝転んだ状態でタンスを見ることはできないのかというと通常はジャイロセンサーの働きによりタンスを見ることはできません。

ジャイロセンサーの機能をオフにしてしまうとせっかくのVR動画が台無しになってしまいますのでオフにすることはできません。

じゃあどうすれば良いかというとDeoVR Video Playerの出番です。

このTILT機能を使用することによってVR動画視聴時の傾きを調整することができます。

これにより仰向けに寝転んだ状態でタンスを見ることが可能になります。

ぜひ、興味があれば一度触って確かめてもらうとわかりやすいと思います。

今回は、傾きを調整することができる「DeoVR Video Player」を紹介しました。

このような用途がどれくらいの方に必要になるかわかりませんが、私にとっては非常に重要な機能ですので書き記しておきます。

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