<図解>Zoom(ズーム)で講義をするために知っておきたいスケジューリングの方法

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野口

今回は、「Zoomで講義することになったのですが事前にスケジュールを立てておくことはできるのですか?」という質問に答えたいと思います。

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Zoomについて

Zoomが初めてという方は先にこちらの記事をお読みください。

スケジューリングの方法

スケジューリングの方法について、図を用いて説明させていただきます。

①ログインを行い、「マイアカウント」をクリック

②左側の「ミーティング」をクリック

③「新しいミーティングをスケジュールする」をクリック

④ミーティングの内容について入力

トピックは、ミーティングのタイトルです。

所要時間は、ミーティングの時間のことをさし、無料アカウントで3人以上でミーティングをする場合は制限時間が40分となります。

そして、ここで最も気になるのがミーティングIDです。

ミーティングIDとは、ミーティングを行う部屋番号のことを意味します。

自動的に生成」を選ぶとスケジュールするたびに新しい番号が割り当てられます。

個人ミーティングID」を選ぶと個人に割り当てられている番号が表示されます。

【例】

仮に、実世界において、私の研究室が新館2階の210号室であるとします。

Zoomでいう個人ミーティングIDとはこの210号室を意味します。

なので、「個人ミーティングID」を選択した場合は210号室でミーティングをしますよということになります。

一方で、「自動的に生成」を選択すると、いつも違う部屋が用意されます。

今回は310号室、明日は521号室、明後日は205号室のようにいつも違う部屋が用意されるということになります。

いつも同じメンバーで講義や会議を行う場合は、個人ミーティングIDを使用し、一度きりの講義や会議では自動的に生成を使用するのが良いと思います。

(個人ミーティングIDを教えたくない場合は「自動的に生成」を選ぶと良いです。)

ミーティングパスワードはミーティングへ参加するためのパスワードになります。

これは、実世界で考えると教室の鍵といったところでしょうか。

海外で、何者かが勝手にミーティングに乱入するという事案が発生していることを受けて、パスワード設定が必要になりました。(2020年4月5日以降は手動で選ばなくてもデフォルトで要求する仕様に変更されました)

⑤各種設定

ビデオでは、開始時の設定をどうするかを決めることができます。

ホスト、つまり講義を開催する人のビデオをどうするか、参加者のビデオをどうするかということの初期設定を決めておくことができます。

個人的には、どちらもオフにしておいて必要があればミーティングルームに入室してからビデオ機能をオンに変更すれば良いのではないかと考えています。

音声については、両方で良いでしょう。

最後に、ミーティングオプションとしては、いくつか設定する項目があります。

「ホストの前の参加を有効にする」は講義を行う講師が当該ミーティングルームに入っていない状態で参加者がミーティングルームに入ることができるかどうかということです。

実世界においても講師が来る前に教室に入ることができることを考えるとチェックしておくと良いかと思います。

「入室時に参加者をミュートにする」は参加者の音声の初期設定をどうしますかということになります。

ミュートにしていないと参加者の生活音を集音してしまう可能性があるためミュートにしておくと良いです。

「待機室を有効にする」はミーティングルームに入る前に前室を用意するかどうかということになります。講義を行う際には必要ないかと思いますのでチェックはしなくてよかったのですが、不審者を乱入させないためにこちらもデフォルト設定となりました。

一度、待機室へと誘導し、その後にミーティングルームへ移動するという流れです。

これで、「保存」を押すとスケジューリングすることができます。

⑥スケジューリングできているかどうかの確認

マイミーティング」をクリックするとミーティングを確認することができます。

スケジューリングしたミーティングを開始したい場合は、「このミーティングを開始」または「開始」をクリックすることが開始することができます。

または

今回は、「Zoomで講義することになったのですが事前にスケジュールを立てておくことはできるのですか?」という質問に対して、スケジューリングすることは可能です。有効に活用しましょうと回答させていただきます。

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