<図解>VR画像(360度画像)を撮影する時にできるだけ三脚が映らないようにする方法

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野口
野口

今回は、「VR画像(360度画像)をRICOH THETAで撮影したのですが三脚が映ってしまいます。何か簡単にできる良い方法はないでしょうか?」という質問に答えたいと思います。

こんな方にオススメ

・VR画像(360度画像)を撮影した時に三脚が気になる

・VR画像(360度画像)を編集する技術はないけど三脚を隠したい

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VR画像(360度画像)に映り込む三脚を隠す方法

VR画像(360度画像)に映り込む三脚を隠す方法として、最も綺麗に仕上がる方法は画像を編集することです。

画像の編集としては、PhotoShopやAdobe Premiereなどがありますが、

私のオススメはFinal Cut Proです。

動画編集ソフトですが、VR画像(360度画像)の編集も可能です。

編集方法については、こちらをご確認ください。

最も綺麗に仕上がる方法は画像を編集することですが、編集するほどでもないってこともあります。

または、編集機器や編集ソフトがないため編集はできない場合もあります。

では、そのような時にどうすれば良いか?

その方法は、できる限り三脚とカメラを繋ぐ雲台(うんだい)を細く小さくすることです。

以下に実際に撮影した画像を元に確認していきたいと思います。

よく使用される三脚の場合

ビデオカメラを固定する時に使用する一般的な三脚を使用した場合の下面はこのように映ります。

雲台の存在がはっきりと確認できます。

机上などで使用する小さな三脚の場合

コンパクトデジタルカメラなどを固定する時に使用する小さな三脚の場合の下面はこのように映ります。

雲台が小さい分、あまり目立たないように思います。

ただし、高さがありませんので撮影環境が限られます。

RICOH THETA 専用の三脚(TD-1)の場合

RICOH THETA 専用の三脚(TD-1)を使用した場合の下面はこのように映ります。

雲台が小さいため、あまり目立ちません。

高さの調節も可能なので様々な撮影環境に対応します。

3つの雲台を並べるとこうなる

いかがでしょうか?

3つの雲台を並べるとこのようになります。

雲台の大きさがVR画像(360度画像)を撮影した時に下面に映り込むか否かを左右する要素であるといえます。

多少は小さくなる方法

ここまでは、雲代の大きさの違いによる下面の写り込みについて考えてきました。

では、他の方法はないのかというとひとつだけあります。

それが、三脚とカメラを繋ぐネジを長くすることです。

ネジを延長させるネジというものが存在します。

正しくは、RICOH エクステンションアダプターと言います。

本来の使用用途は、RICOH THETAを充電しながら撮影するために使用するものです。

ですが、これを繋ぐことによって雲台とカメラとの物理的距離を広げ、下面に映り込みを少しだけ軽減することができます。

今回は、「VR画像(360度画像)をRICOH THETAで撮影したのですが三脚が映ってしまいます。何か簡単にできる良い方法はないでしょうか?」という質問に対して、私はRICOH THETA 専用の三脚(TD-1)を使用しています。と回答させていただきます。

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