<図解>勉強会で講師を務める大学教員の業績を調べるならresearchmapが便利

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野口
野口

今回は、「勉強会の講師を務める大学教員の業績ってどうやって調べたらいいんだろう?」という質問に答えたいと思います。

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大学教員の業績を調べる方法

勉強会の講師を務める大学教員の業績ってどうなんだろう?と思ったことは一度はあるのではないでしょうか?

実際に大学教員の業績を調べる方法はふたつあります。

ひとつめは、所属する大学のホームページを確認することです。

そして、ふたつめはresearchmapで検索することです。

大学のホームページでは情報が更新されていないということもありますので個人的にはresearchmapが便利だと考えています。

researchmapとは

researchmapは、研究者が業績を管理・発信できるようにすることを目的とした、データベース型研究者総覧です。
簡単な登録で自身の研究者サイトを作成することができ、研究成果として、論文、講演・口頭発表、書籍、産業財産権、Works(作品等)、社会貢献活動などの業績を管理し、発信することができます。また、研究コミュニティなど、様々なツールを研究活動に活用できます。

https://researchmap.jp/public/about

researchmapを活用するメリット(研究者にとって)

●簡単な操作で、情報発信用のホー ムページ(マイポータルと呼びます)を開設できます。
●所属機関を異動しても、マイポータルを利用し続けることができます。
●研究プロフィール(経歴・業績等)や業績情報の管理からWeb上の公開までを支援し、研究者の負担を軽減します。( 例えば、研究業績の入力は外部システムからのデータ取り込みにより、簡単・正確に登録することができます。)

https://researchmap.jp/public/about

などなど

researchmapを活用するメリット(機関にとって)

●転入、新規採用した研究者の業績をすぐに把握し、自機関の研究者総覧・業績入力システムに反映することができます。
●researchmapを利用して、自機関研究者の情報を一元的に管理できます。
●機関では契約していなくても有料の論文データベースから、業績の取り込みができます。

https://researchmap.jp/public/about

などなど

researchmapの特徴

●知名度と信頼度 
現在、30万人を超える日本国内で研究活動を行っている研究者、海外で研究活動を行っている日本人研究者や、URA(リサーチアドミニストレーター)などの研究支援者や、博士課程の学生が登録しています。
●検索エンジンに強い
検索エンジンで研究者の名前を検索すると、researchmapのページが上位にヒットします。
●完全無料
すべての機能が無料で利用できます。

https://researchmap.jp/public/about

researchmapの使い方

使い方はいたってシンプルです。

こちらのresearchmapのサイトを開き、

研究者をさがすを選択します。

すると研究者を探すことができます。

研究者をさがすのページはこちら

こちらのページで業績を調べたい大学教員の氏名を入力することで情報を確認することができます。

ただ、多くの教員はこちらのサイトに登録していますが、なかには登録していない人もいます。

研究を熱心にされている大学教員の方はこちらのサイトの情報を適宜更新していますので登録されていない方もしくは更新されていない方は研究をあまりしていない方なのかもしれません。

今回は、「勉強会の講師を務める大学教員の業績ってどうやって調べたらいいんだろう?」という質問に対して、researchmapで検索してみてはどうでしょうかと提案させていただきます。

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