<紹介>360度(VR)プロジェクター「MK Player 360」日本上陸

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MK playerVR
野口
野口

今回は、「VRってゴーグル以外で楽しむ方法はないのですか?」という質問に答えたいと思います。

こんな方におすすめ

・VRの視聴環境について知りたい

・VRプロジェクターについて知りたい

・これからVRを楽しみたい

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VRの視聴環境について

まずは、VRの視聴環境について確認していきたいと思います。

今回、紹介するのは360度プロジェクターである「MK Player 360」です。

他にも、最も一般的な視聴方法であるVRゴーグル(2眼or1眼)やスマホ・タブレットを手に持って視聴する方法があります。

これらについてはこちらの記事をご確認ください。

360度プロジェクターとは?

そもそもプロジェクターとは、画像や映像を壁や大型スクリーンなどに投影する装置のことです。

大学の授業や学会発表などでも使用されていますのでご存知かと思います。

では、360度プロジェクターとは何か?

360度プロジェクターとは、360度(VR)の画像や映像を壁や天井など部屋全体に投影することができるプロジェクターのことです。

これまで国内での販売はありませんでしたが、遂に販売が開始されました。

その名も「MK Player 360」。

MK Player 360は、スペインにあるBloomx社が開発したものであり、日本の会社であるリビングCGが2020年9月15日から販売を開始しました。

ホームページはこちら

気になるスペックは?

360度プロジェクター「MK Player 360」の気になるスペックについて確認します。

大きさ:高さ180cm×直径42cm(大きな人が立っているくらいの大きさですね)

重さ:32kg(ひとりで持てる重さですね)

明るさ:2500ルーメン(一般的なプロジェクターでは会議室や教室では3000〜5000ルーメンの明るさが多いので少し暗いかもしれませんね。ただ、他の360度プロジェクターと比較することもできないのでなんともいえません)

解像度:360度映像の場合は3840×2160(4K)、360度画像の場合は3840×2160(4K,8K,12K,24K)とあります。(十分ですね)

対応フォーマット:mp4 / .mov / .H264 / .ogv / .m4v /.jpg / .png / .tiff / .ogg(大抵のものには対応しています)

※詳細はホームページをご確認ください。

そして、最も気になるのが価格です。

なんと、税込310万円です!

これが高いと感じるか安いと感じるかは使用目的によるかと思います。

個人的には、日本で360度プロジェクターが販売開始となったことがなにより嬉しいですね。

今後、様々な企業の商品が開発・販売されれば価格も変化していくことでしょう。

MK Player 360の特徴

PR TIMESでは、MK Player 360の特徴を以下のように記載しています。

1. 屋内で没入感に浸れる、世界初の360度投影プロジェクター

2. 車で持ち運び可能な大きさ

3. スマートフォンのアプリでコントロールできる手軽さ

4. 他のVR機器やプラットフォーム用に作成された第三者のコンテンツが再生可能

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000064705.html

私が着目した点は、”他のVR機器やプラットフォーム用に作成された第三者のコンテンツが再生可能”ということです。

つまり、専用コンテンツの投射ではなく、他のコンテンツも投射できるということです。

これにより、今までVRゴーグルで視聴した360度(VR)映像を部屋全体に投射することができるはずです。

いつもの部屋が草原になったり、星空になったり・・・

とは言ってもおそらく個人で使用するケースは少ないでしょう。

リビングCGの事例紹介でもホテル・飲食店、フィットネスジム、学校、イベント、観光、デパート・店舗、エンターテイメント、博物館・文化施設、建築・インテリアデザイン等が挙げられています。

気になった方は、ぜひ一度ホームページをのぞいてみてください。

今回は、「VRってゴーグル以外で楽しむ方法はないのですか?」という質問に対して、2020年9月15日に販売開始となった「MK Player 360」を使用すればゴーグルを使用せずにVRを楽しむことができます。と回答させていただきます。

※まだ、私も体験できていないので早く体験してみたいと思います。

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