<レビュー>ビジネスバッグからビジネスリュックへの買い替えでマッキントッシュフィロソフィーかFIVE WOODSで悩んだ結果

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野口
野口

今回は、私の体験談をご紹介します。

こんな方にオススメ

・ビジネスバッグからビジネスリュックへの買い替えを検討している方

・マッキントッシュフィロソフィーのビジネスリュックが気になる方

・FIVE WOODSのビジネスリュックが気になる方

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ビジネスバッグからビジネスリュックへの買い替え

結果的に私はマッキントッシュフィロソフィーとFIVE WOODSで悩んだ結果、マッキントッシュフィロソフィーのTROTTER 4を購入しました。

※クーポンが配布されていることがあるため、Amazonでの購入がお得です。

以前はTUMIのビジネスバッグを使用していましたが、

ビジネスバッグからビジネスリュックに買い替えた結果、「なんでもっと早くビジネスリュックにしなかったのか」と思えるくらいに快適です。

何が快適かって?

それは、「手でバッグを持つ必要がないこと」です。

ビジネスバッグからビジネスリュックに買い換える理由はこれに尽きると思います。

ビジネスリュックとリュックの違い

ビジネスリュックと通常のリュックの違い。

それは、収納スペースの数の多さです。

PC専用スペースやペンを指しておくスペースなど多様なスペースが設計されています。

さらに、形はスクエア型が多いです。

これは、仕事でよく使用するノートパソコンやA4サイズの用紙が入るように工夫された結果かと思います。

マッキントッシュフィロソフィー トロッター4の魅力

マッキントッシュフィロソフィーってあまり馴染みがないブランドかと思いますので簡単に説明させてもらいます。

マッキントッシュフィロソフィー

英国を代表する老舗ブランド、マッキントッシュ。

そのセカンドラインとして誕生した

マッキントッシュ フィロソフィーは、

マッキントッシュのモノづくりの精神と

クラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだ

トータルコレクションです。

https://www.mackintosh-philosophy.com/contents/about.php

マッキントッシュフィロソフィーは、男性ものと女性ものの両方を揃えており、

コートやジャケット、Tシャツなどだけでなく、靴やネクタイなど様々なファッションアイテムを取り扱っています。

マッキントッシュフィロソフィーのトロッターシリーズ

「TROTTER®(トロッター)」シリーズは、機能性ジャケットの代名詞となった“トロッタージャケット”の誕生以来、多くのビジネスマンから絶大な支持を得ています。

英国伝統の佇まいと現代のビジネスシーンに必要な機能を融合し、シャツやバッグ、シューズにいたるまで、そのバリエーションは拡大。

日常の通勤やオフィスワーク、出張など、あらゆるシーンで活躍するアイテムが揃います。

トロッター4の良さ

トロッター4の良さは、なんと言っても見た目です。

マチ幅を抑え大きく見えすぎないスクエアな形状であり、

ツヤを抑えた上品な生地と耐摩耗性にすぐれた太番手の生地のコンビネーションがとても印象的です。

他のビジネスリュックとは一線を画すくらいにオシャレな仕上がりです。

さらに、収納ポケットも多く、ガジェット好きの私にとっても整理がしやすい設計になっています。

こちらのビジネスリュックは2サイズ(15Lと20L)展開されています。

今回、大は小を兼ねるということで、20Lの容量が多い方を購入しました。

ちなみに、私は身長172cm、体重80kgですが、20Lサイズでちょうどよいサイズ感です。

FIVE WOODS

最後まで悩んだもうひとつのビジネスリュックがFIVE WOODSです。

FIVE WOODS:株式会社 林五とは

1890年(明治23年)に設立された、洋品雑貨の販売会社「林大策商店」から始まります。

まだ和装が一般的であった明治の半ば、鞄などの洋品雑貨はほんの一握りのハイカラな有産階級のための嗜好品に過ぎませんでしたが、急速な洋風化が進み、鞄やトランクなどを中心とした品揃えで、当時、日本の生活様式の変化を支えてきました。

その後、綿帆布など素材の生産から製品の製造、販売まで手掛け、素材から始まる当社のものづくりの基盤を固めていきました。

そして、1949年(昭和24年)に現在の「株式会社 林五」に姿を変えます。

復興の槌音と経済成長の奔流の中、ビジネスバッグの需要が急増。

皮革製品が身近になる一方、大量生産による簡素化・効率化が進むことになりましたが、私たちは伝統的な鞄づくりを体現した本格的な革鞄も細々ながら作り続け、ラインナップに加えることを忘れることはありませんでした。

2020年に創業130周年を迎えるにあたり、時代の変化を読み、まったく新しい道を積極的に進む挑戦者であった創業当時のフロンティアスピリットにあらためて触れ、これまで注力してきたものづくりをさらに深化させ、次の100年、130年を拓くことを目指してまいります。

株式会社 林五

FIVE WOODSのGRAIN

こちらも、とにかくかっこいいビジネスリュックです。

先ほどのマッキントッシュフィロソフィーとは違い、革でできています

革製のビジネスバッグで他者との差をつけたいと思っている方にはうってつけのビジネスリュックではないかと思います。

ただ、こちらのバッグは出回っている数が少ないためにすぐに売り切れになります。

もし、ホームページを覗いて販売していれば購入チャンスですのでお見逃しなく。

FIVE WOODS GRAIN <販売中>

まとめ

結果的に、私はマッキントッシュフィロソフィーのトロッター4を買いましたが、機会があればFIVE WOODSのGRAINも背負ってみたいなと思います。

最後に、ビジネスバッグからビジネスリュックへ買い換えようと考えている方は、ぜひ自分がかっこいいと感じるものを選んでください。

そのほうが飽きることなく、長い期間使用できることと思います。

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